ピル効果

ピル効果更年期

ピル効果更年期

 

ピルは本当に更年期に効果があるの?

 

なぜか疑問に思うこの頃です!
ちまたのうわさでは更年期の人がピルを飲んだらものすごーく効果があったと言われてます。
本当なのでしょうか?

 

ここで更年期のことについてお話します。

 

●卵巣機能が低下していろいろ起こる不快感やつらい症状と向き合っていかなくてはなりません。

 

ホルモンバランスが乱れ体の不調を訴える人もいます。

 

ホルモン補充療法をしなくても大丈夫な人いわば軽度の人ですよね。

 

もうひとつはどうしてもホルモン補充療法をしないと調子がよくならない人がいます。

 

これらを踏まえると更年期の症状はさまざまでかなり奥が深いということがわかります。

 

●更年期障害でよく耳にするのが「ホットフラッシュ」がありますがこれは何にもしていないのにいきなり大量の汗がでてきたりします。

 

顔だけ暑くほててしまい下半身だけはなぜか冷えているといういう悪循環。

 

人によっては、さまざまな問題をかかえている人もいます。

 

たとえば頭痛やめまいなどが起きたり、耳鳴りなどの不調を訴える人もいます。

 

それぞれ個人差はあり中には更年期にならない人もいます。

 

きっとその人達は気がつかないうちに起こっている場合もあるようです。

 

いずれにしても重度の人と軽度の人がいることを覚えてほしい。

 

ピルの中では低用量ピル中量ピル高用量ピルなどがありますが一般的には低用量ピルが多く使用されています。

 

この3種類はそれぞれどう違いがあるかといいますと低用量ピルは副作用が少なく安全性があるということです。

 

中用量ピル、高用量ピルになるにつれて量が多くなっていくわけです。

 

一般的には低用量ピルが多く使用されているのがホルモン補充療法です。

 

では低用量ピルの飲み方を教えて?

 

低用量ピルは21錠タイプのピルと28錠タイプのピルがあります。

 

★21錠タイプのピル

 

@21錠タイプのピルは1日1回服用します。(1日でも飲み忘れるとだめですよ)

 

A21錠すべてピルを服用します。

 

B全部飲み終えたら7日間休薬します。

 

C7日間休薬したら次のシートに移って最初からスタートしてください。

 

★28錠タイプのピル

 

@28錠タイプのピルは21錠のピルはすべてホルモンが含有されています。

 

A21日間(21錠)を服用したら残りの7日間は休薬します。この休薬期間の7日間は「偽薬」といいホルモン剤が入っていないお薬を服用します。

 

B28錠をすべて服用したら次のシートに移りまた最初からスタートしてください。

 

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